メラトニンヨガ™は、ひとつのヨガメソッドから始まりました。
早坂信哉先生との共著
睡眠研究
SOXAIとの実証
ウェアラブル
日本の「間(ま)」の思想
文化
眠るためだけのヨガではなく、睡眠を通してその人の生活や心身の状態に向き合うこと。睡眠研究者・早坂信哉先生との共著、スマートリングメーカーSOXAIとの実証、そして日本の「間(ま)」の思想。科学と身体感覚と文化を一本につなぐ試みとして、このメソッドは生まれました。
その考え方を、より多くの人へ届けるために。メラトニンヨガ™認定インストラクター養成コースが始まりました。
認定インストラクターが学び続け、クライアントの睡眠と継続的に向き合い、それぞれの地域や活動の場で睡眠ウェルネスを広げていく。その活動を支える場所として誕生したのが、Sleep Wellness Platformです。
創始者が築いたのは、土台です。
ここから先の主役は、これから各地で活動していく一人ひとりのインストラクターです。
感覚だけではなく、データとともに睡眠を見る
Sleep Wellness Platformでは、認定インストラクターが睡眠について学ぶだけでなく、クライアントの睡眠を分析し、継続的なサポートに活用することができます。
SOXAIやOura Ringなどのウェアラブルデバイスから得られる睡眠データに加え、手入力にも対応。Apple WatchやGarminなど、さまざまなデバイスのデータを活用できます。
大切なのは、数字を評価することではありません。睡眠時間、睡眠の質、生活習慣、心身の状態を継続して見ながら、「この人の睡眠をより良くするために、私たちに何ができるのか」を一緒に考えていくことです。
睡眠分析を入口として、一定期間クライアントと向き合い、ヨガ、呼吸、生活習慣を組み合わせながらサポートしていく。これからのインストラクターに必要なのは、単発のレッスンを提供する力だけではなく、人生の土台である「睡眠」に伴走できる力です。
SOXAI / Oura Ring / Apple Watch / Garmin / 手入力
資格を取って終わりではない
Sleep Wellness Platformは、認定資格を取得した人を管理するための場所ではありません。
学び続ける場所
実践する場所
仲間とつながる場所
新しい仕事をつくる場所
認定インストラクターは、プラットフォーム上でクライアントの睡眠データを管理し、経過を記録しながら継続サポートを組み立てられます。睡眠学の継続学習コンテンツ、睡眠のための料理、入眠のための音楽、語りかけの技術。一般の方に睡眠を身近に感じてもらうためのコンテンツを増やしながら、インストラクター自身も知識と実践の幅を広げていきます。
そして、一人では届かなかった場所へ、みんなで睡眠ウェルネスを届けていく。共通の場所を中心に、それぞれの個性を生かして活動していく。私たちが目指しているのは、そういうコミュニティです。
日本のヨガシーンに、新しい価値を
メラトニンヨガ™自体も、綿本社長の哲学書『間の書』を取り入れ、メソッドとしてアップデートを重ねてきました。睡眠科学、ウェアラブルデータ、そして日本古来の身体観と「間」の思想。それらが交わる場所に、このメソッドはあります。
2026
2026年のヨガフェスタ横浜では、3名のメラトニンヨガ™認定インストラクターがそれぞれのクラスで登壇します。
今は3人。しかし、これは始まりです。
これから10人、30人、100人と、さまざまな地域、さまざまなフィールドで活躍するインストラクターを増やしていきたい。目指しているのは、メラトニンヨガ™を教えられるインストラクターではありません。
世界基準の睡眠ウェルネスを日本に広げ、そして日本から生まれた睡眠ウェルネスを世界へ発信できるインストラクターです。
Yoga Instructorから、Sleep Wellness Professionalへ
ヨガを教える。その先に、睡眠を伝える。生活を支える。人の人生に長く寄り添う。
ヨガインストラクターという仕事の可能性は、まだ大きく広げられます。
Yoga Instructor
- クラスの本数と時間で収入が決まる働き方
- スタジオに来られる人、オンラインやYouTubeで見る人
Sleep Wellness Professional
- 一人のクライアントと数ヶ月単位で向き合う働き方
- ヨガに興味がある人だけでなく、眠れずに悩む人、夜勤で生活が乱れた人、更年期に差しかかった人
自分自身の経験や個性を生かしながら、ヨガ、睡眠、データ、食、音楽をつなぎ、自分にしかできない活動をつくっていく。
Sleep Wellness Platformは、その挑戦を支える場所です。
資格を取るためだけではなく、これからのキャリアをつくるために。一人で活動するのではなく、仲間とともに新しい文化をつくるために。
Sleep as the Foundation of Life.
睡眠を、人生の土台へ。
睡眠について学ぶことが特別なことではなく、食事や運動と同じように、誰もが日常の中で睡眠を考える。そんな社会をつくることが、私たちの目標です。
その文化を広げていく主役は、これから各地で活動していくインストラクター一人ひとりです。
メソッドを学ぶ人から、文化をつくる人へ。
Sleep Wellness Platformとともに、次の時代の睡眠ウェルネスをつくっていきませんか。
監修・創始

若林貴久(TAKA)
ヨガ料理研究家/睡眠ウェルネスプロデューサー
Sleep Wellness Institute Japan 代表
メラトニンヨガ™・間のヨガ™ 創始者/E-RYT500
睡眠研究者・早坂信哉先生との共著(入浴ヨガ)、スマートリングメーカーSOXAIとの実証的な共同企画、ヨガジャーナル日本版での連載、RYT200養成コース監修。科学・身体・文化をつなぐ視点から、睡眠ウェルネスの体系化に取り組んでいる。